歌登温泉
歌登温泉(うたのぼりおんせん)は、北海道枝幸郡枝幸町歌登辺毛内にある温泉。
| 所在地 | 北海道枝幸郡枝幸町歌登辺毛内 |
|---|---|
| 交通アクセス | JR北海道宗谷本線音威子府駅より車で約50分 |
| 泉質 | 含炭酸・土類−重曹泉 |
| 泉温 | 12.2 ℃ |
| 湧出量 | 100L/min(自然湧出) |
| pH | 5.9 |
| 液性の分類 | 弱酸性 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
| 宿泊施設数 | 2 |
おすすめ情報
アクセス
- 鉄道:宗谷本線音威子府駅下車、車で約50分。
泉質
- 含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉(弱酸性低張性冷鉱泉)(旧泉質名:含炭酸・土類−重曹泉)
- 源泉温度 12.2℃、pH 5.9、湯色は淡い黄褐色
温泉街
「うたのぼりグリーンパークホテル」、民宿旅館「朝倉温泉」の2軒があり共に日帰り入浴可能。湯元は「朝倉温泉」であり源泉を加熱した沸かし湯を用いている。「うたのぼりグリーンパークホテル」は朝倉温泉からの引湯で循環方式である。
一帯は「うたのぼり健康回復村」として公園整備されている。
歴史
- 大正年間 - 浅倉温泉の先代当主、朝倉福市が温泉を発見
- 1949年(昭和24年) - 簡易湯小屋を設置
- 1975年(昭和50年) - 旧歌登町が「南宗谷健康回復センター」開設
- 昭和50年代 - 民宿旅館「浅倉温泉」開業
- 1989年(平成元年) - 「うたのぼりグリーンパークホテル」開設
歌登町
歌登町(うたのぼりちょう)は、北海道北部、宗谷支庁南東部に存在した町である。2006年、隣接の枝幸町と合併し消滅。
町名の由来はアイヌ語「ウタ―ヌプリ」(すりばち型の―山)から。
宗谷支庁の南東部に位置する。山間部に位置し、四方を山に囲まれた地形。面積の8割が森林。内陸に位置することから冬季は非常に寒冷であり、しばしば道内の朝の最低気温でニュースに登場する。
出身有名人
- 相原博之 - 東海大学准教授・スキー部監督
- 宇佐美康広 - プロ野球・ヤクルトスワローズの元選手
- 畠中仁 - 「らーめん山頭火」をフランチャイズ展開する株式会社アブ・アウトの会長
- 村上智彦 - 医師、医療法人財団夕張希望の杜理事長および夕張医療センターセンター長